CULA


 使い方


Visual StudioやIntelコンパイラを用いてコンパイルが可能です。



  • Visual Studioを利用したコンパイラ設定


    Visual Studioをご利用のお客様はGUIでの操作が可能となります。

    なお、Visual Studioのバージョンによっては前処理が必要となります。

    CULA_Premiumのお客様はご購入時にお知らせしている弊社窓口へお問い合わせ下さい。

    コンパイルにはインクルードディレクトリに$(CLUA_INC_PATH)を追加し、


    リンカには追加のライブラリディレクトリに$(CULA_LIB_PATH_32)を追加してください。


  • Visual Studioを利用したコマンドラインから利用する場合の設定方法


    コマンドラインから行う際は「/I “%CLUA_INC_PATH%”」を追加してコンパイルし、


    cl.exe /I “%CLUA_INC_PATH%” main.c


    リンカは「/LIBPATH:”%CULA_LIB_PATH_32%”」を追加してリンカして下さい。


    link.exe /LIBPATH:”%CULA_LIB_PATH_32%” cula.lib main.obj





  • インテル C++ Composer XEをVisual Studioで利用する場合の設定方法


    インテル Composer XEではVisual Studioと統合している場合GUIでの操作も可能となります。

    なお、Visual Studioはバージョンによって必要なエディションが異なります。

    詳しくはインテル Composer XEのインストールガイドなどを参照して下さい。


    コンパイルにはインクルードディレクトリに$(CLUA_INC_PATH)を追加し、


    リンカには追加のライブラリディレクトリに$(CULA_LIB_PATH_32)を追加してください。


  • インテル C++ Composer XEをコマンドラインから利用する場合の設定方法


    コマンドラインから行う際は「/I “%CLUA_INC_PATH%”」を追加してコンパイルし、


    cl.exe /I “%CLUA_INC_PATH%” main.c


    リンカは「/LIBPATH:”%CULA_LIB_PATH_32%”」を追加してリンカして下さい。


    link.exe /LIBPATH:”%CULA_LIB_PATH_32%” cula.lib main.obj





  • インテル Visual Fotran Composer XEを利用する場合の設定方法


    インテル Composer XEではVisual Studioと統合している場合GUIから操作出来ます。


    インテル Visual Fortranをご利用の場合、リンカの設定で”cula_fortran.lib”の設定をお願いします。


    また、実行にはdllが必要となります。

    copy “$(CULA_BIN_PATH_32)\cudart32_32_16.dll” “$(OutDir)”

    copy “$(CULA_BIN_PATH_32)\cublas32_32_16.dll” “$(OutDir)”

    copy “$(CULA_BIN_PATH_32)\cula.dll” “$(OutDir)”

    copy “$(CULA_BIN_PATH_32)\cula_fortran.dll” “$(OutDir)”

    をPost-Build Eventに設定してください。




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